介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 混合型特定施設の必要利用定員総数に関するQ&A(介護保険制度改革インフォメーションvol.53)問3の最後のところで、「必要利用定員総数と推定利用定員の総数の差である210人分を70%で除した300人分について混合型特定施設の指定が可能となる」とされているが、割戻ししなければならない理由をご教示願いたい。 【特定施設】必要利用定員との差210人分を70%で割り戻すのはなぜか。係数は要介護者数を推定するためのもので、有料老人ホーム全体の入居定員に換算するため割り戻す。出典:混合型特定施設に関するQ&A(vol.63)問8。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 介護専用型特定施設の入居者のうち、要介護者の配偶者等で要支援に該当する者は、当該特定施設から介護サービスの提供を受けることができないのか。 【特定施設】介護専用型特定施設に入居する要支援の配偶者等は、当該施設から介護サービスを受けられるか。介護予防特定施設の対象外のため、一般の介護予防サービスを利用する。出典:平成18年4月改定関係Q&A vol.2(vol.80)問42。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 外部サービス利用型特定施設において、利用者と受託居宅サービス事業者の契約関係はどのようになるか。 【特定施設】外部サービス利用型特定施設における利用者と受託居宅サービス事業者の契約関係。利用者は特定施設事業者と契約し、受託事業者とは直接の契約関係はない。出典:平成18年4月改定関係Q&A vol.2(vol.80)問43。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 介護予防特定施設入居者生活介護等を受けている者は、当該サービスの利用の間、月当たりの定額報酬の介護予防訪問介護費等は算定できないとあるが、例えば、月途中に介護予防特定施設を退所し、その後、介護予防訪問介護等を利用することはできないのか。 【特定施設】月途中で介護予防特定施設を退所した後、介護予防訪問介護等を利用できるか。1月から特定施設の利用日数を減じた日数で日割り請求できる。出典:介護療養型老人保健施設に係るQ&A(vol.238)問20。...
介護予防特定施設入居者生活介護 その他Q&A 従来型個室の経過措置の期限はいつまでなのか。 【施設・居住系】従来型個室の経過措置の期限はいつまでか。期限は特に定めておらず、平成21年度の介護報酬改定時に取扱いを検討する。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問22。...
介護予防特定施設入居者生活介護 その他Q&A 従来型個室に係る新規入所者に経過措置を適用する場合の、医師の指示は利用毎に必要となるのか、それとも一定期間毎でよいのか。 【施設・居住系】従来型個室の経過措置で医師の指示は利用毎か一定期間毎か。個室利用ごとに判断するが、著しい精神症状等の場合は医師が判断した期間ごとでよい。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問24。...
介護予防特定施設入居者生活介護 その他Q&A 従来型個室に係る新規入所者に経過措置を適用する場合の、医師の指示の医師(精神科を専門としない場合を含む)とは①主治医②嘱託医③両方か。 【施設・居住系】従来型個室の経過措置における医師の指示の「医師」とは主治医・嘱託医のどちらか。主治の医師、施設の嘱託医のいずれでも構わない。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問25。...
介護予防特定施設入居者生活介護 その他Q&A 従来型個室に係る既入所者に経過措置を適用する場合の「9月30日において従来型個室を利用しており、かつ10月1日以降引き続き…」の解釈について伺う。 【施設・居住系】従来型個室の既入所者の経過措置における「9月30日に利用しており引き続き…」の解釈。9月30日在所で10月1日以降も継続入所する場合が既入所者扱い。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問26。...
介護予防特定施設入居者生活介護 その他Q&A 従来型個室に係る新規入所者に経過措置を適用する場合の、医師の判断について、判断に用いるための様式等が示されるのか。 【施設・居住系】従来型個室の経過措置で医師の判断に用いる様式は示されるか。様式は示されないが、判断を担保する根拠書類を整備しておく必要がある。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問28。...
介護予防特定施設入居者生活介護 その他Q&A 従来型個室に係る新規入所者に経過措置を適用する場合の、感染症等の要件について、30日を超えても再度医師の判断があれば経過措置が認められるのか。 【施設・居住系】従来型個室の経過措置で感染症等の要件が30日を超えても再度の医師判断で認められるか。原則不可だが、著しい精神症状等で個室が必要と判断される場合は認められる。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問30。...