NEW! 介護老人保健施設 介護報酬 平成29年5月1日以降に開設された介護老人保健施設であって、現に在宅復帰・在宅療養支援機能を発揮するため努力をしている施設及び平成30年4月1日以降に開設される介護老人保健施設について、介護保健施設サービス費(Ⅰ)又は在宅復帰・在宅療養支援機能加算の算定要件における実績は、どのように取り扱うのか。 【介護老人保健施設】新規開設の老健は、介護保健施設サービス費(Ⅰ)等の実績要件をどう取り扱うか。開設月から1年間に限り基本型の基本施設サービス費を算定可(継続時は改めて届出)。出典:平成30年度介護報酬改定Q&A vol.1(vol.629)問104。...
NEW! 介護老人保健施設 介護報酬 「居宅において介護を受けることになったもの」の取扱いとして、介護老人保健施設の退所後に居宅サービスを利用することは問題ないと考えるが、退所した当日からショートステイや(看護)小規模多機能型居宅介護の宿泊サービスを連日利用する場合などは、「居宅において介護を受けることになったもの」に含まれないという理解でよいか。 【介護老人保健施設】退所当日からショートステイや小多機の宿泊を連日利用する場合、「居宅で介護を受けることになったもの」に含まれるか。含まれない。出典:平成30年度介護報酬改定Q&A vol.1(vol.629)問105。...
NEW! 介護老人保健施設 介護報酬 介護療養型老人保健施設の施設サービス費を算定するための施設基準において、「介護療養型老人保健施設の過去12ヶ月の新規入所者のうち、医療機関からの入所者の割合と自宅等からの入所者の割合の差が35%以上であることを標準とする」旨規定されたが、この「自宅等」の具体的な居宅類型はどのようなものか。 【介護老人保健施設】介護療養型老健の施設基準でいう「自宅等」の具体的な居宅類型は何か。自宅・有料老人ホーム・高齢者専用賃貸住宅・家族等の自宅をいい、GHや養護老人ホーム等は含まない。出典:介護療養型老人保健施設に係るQ&A(vol.238)問4。...
NEW! 介護老人保健施設 介護報酬 「入所者に対し、少なくとも週三回程度のリハビリテーション」とは、理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士が個別リハビリテーション20分程度を週3回以上行うことでよいか。 【介護老人保健施設】「少なくとも週3回程度のリハビリテーション」とは、個別リハ20分程度を週3回以上でよいか、加算も算定できるか。いずれもそのとおり(要件に当てはまれば加算も算定可)。出典:平成30年度介護報酬改定Q&A vol.1(vol.629)問106。...
NEW! 介護老人保健施設 介護報酬 介護療養型老人保健施設について、介護老人保健施設の夜勤職員基準(看護又は介護職員配置2人以上)を満たす場合であっても、介護療養型老人保健施設の夜勤看護職員基準(看護職員配置41:1以上)を満たしていない場合には、減算されるか。 【介護老人保健施設】老健の夜勤職員基準は満たすが介護療養型老健の夜勤看護職員基準を満たさない場合、減算されるか。減算される。出典:介護療養型老人保健施設に係るQ&A(vol.238)問5。...
NEW! 介護老人保健施設 介護報酬 所定疾患施設療養費(Ⅱ)については、介護老人保健施設の医師が、感染症対策に関する内容(肺炎、尿路感染症及び帯状疱疹に関する標準的な検査・診断・治療等及び抗菌薬等の適正使用、薬剤耐性菌)を含む研修を受講していることとされているが、公益社団法人全国老人保健施設協会などの団体が開催する研修において、感染症対策に関する内容として、肺炎、尿路感染症及び帯状疱疹に関する標準的な検査・診断・治療等及び抗菌薬等の適正使用、薬剤耐性菌の内容を含む場合は、加算の算定要件に適合すると考えて差し支えないか。 【介護老人保健施設】所定疾患施設療養費(Ⅱ)の医師研修に、全老健等の団体研修が感染症対策の内容を含めば適合するか。肺炎・尿路感染症・帯状疱疹・蜂窩織炎等の内容を含めば適合し差し支えない。出典:平成30年度介護報酬改定Q&A vol.1(vol.629)問107(令和3年度Q&A vol.2 問43で修正)。...
NEW! 介護老人保健施設 介護報酬 療養病床等から介護老人保健施設に転換する場合、施設及び設備に関する基準に係る経過措置については、当該施設を増築又は改築した際にも適用される旨事務連絡が発出されているが、この趣旨は介護療養型老人保健施設の施設サービス費の算定についても同様か。 【介護老人保健施設】介護療養型老健の施設サービス費は、転換施設の増築・改築部分でも算定できるか。原則は転換部分のみ算定可(同一法人の病床を一体転換する場合は認められる)。出典:介護療養型老人保健施設に係るQ&A(vol.238)問6。...
NEW! 介護老人保健施設 介護報酬 算定日が属する前3月間における「喀痰吸引」又は「経管栄養」を受けた入所者の割合(以下、「処置実施割合」という。)が、15%以上であることに係る基準を満たすことで介護療養型老人保健施設の療養型の基本施設サービス費を算定する施設について、当該基準を満たさなくなったが、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準による「ランクM」に該当する入所者割合(以下、「重度者割合」という。)が20%以上であることに係る基準を満たす場合には、引き続き介護療養型老人保健施設の療養型の基本施設サービス費を算定できるのか。 【介護老人保健施設】介護療養型老健で処置実施割合を満たさなくなっても重度者割合を満たせば算定できるか、割合の算出方式は選べるか。算定可で、末日方式・延べ日数方式のいずれでもよく月ごとに方式を選べる。出典:平成30年度介護報酬改定Q&A vol.1(vol.629)問108。...
NEW! 介護老人保健施設 介護報酬 緊急時施設療養費のうち特定治療として算定できない項目から「湿布処置」が削除されたが、「湿布処置」は特定治療として算定できるか。 【介護老人保健施設】緊急時施設療養費の特定治療で「湿布処置」は算定できるか。整形外科的処置に含まれるため、従来どおり特定治療としては算定できない。出典:介護報酬に係るQ&A(vol.151)問7。...
NEW! 介護老人保健施設 介護報酬 介護老人保健施設の介護報酬は、ユニット型準個室よりも従来型個室の方が報酬が高く設定されているがその根拠は何か。 【介護老人保健施設】老健の従来型個室がユニット型準個室より報酬が高い根拠は何か。回転率を勘案し居住費水準を5万円から4万円としたため。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問5。...