介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 経口維持加算(Ⅰ)の嚥下機能評価について、造影撮影や内視鏡検査以外での評価(水飲みテストなど)で嚥下機能評価している場合でも可能か。 【施設・居住系】経口維持加算(Ⅰ)の嚥下機能評価を、造影撮影や内視鏡以外の水飲みテスト等で行ってもよいか。水飲みテストや頸部聴診法等で誤嚥が認められれば算定できる。出典:平成30年度介護報酬改定Q&A vol.1(vol.629)問73。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 旧措置入所者でかつ経過措置に該当する場合、通常の特養の報酬を算定するのか、それとも旧措置用の報酬を算定するのか。 【施設・居住系】旧措置入所者かつ経過措置該当の場合、通常の特養報酬と旧措置用報酬のどちらで算定するか。施行日以後も旧措置用の報酬で算定する。出典:介護給付費算定に係る体制等状況一覧表等(vol.60)問1。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 退所後に利用する居宅介護支援事業者への情報提供については、在宅復帰支援機能加算とは別に退所前連携加算が算定できるのか。 【施設・居住系】退所後の居宅介護支援事業者への情報提供で、在宅復帰支援機能加算とは別に退所前連携加算を算定できるか。算定可能である。出典:平成18年4月改定関係Q&A vol.1(vol.78)問68。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 加算の対象となるか否かについて前6月退所者の割合により毎月判定するのか 【施設・居住系】前6月退所者の割合による加算は毎月判定するのか。各施設で毎月判断し、根拠資料を保管して指導監査時に確認する。出典:平成18年4月改定関係Q&A vol.1(vol.78)問69。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 平成20年10月から当該加算の算定要件を満たしている事業所については、平成21年4月から算定は可能か。 【施設・居住系】以前から加算の算定要件を満たしている事業所は、改定後に算定できるか。要件に該当すれば算定可能である。出典:平成18年4月改定関係Q&A vol.1(vol.78)問70。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 在宅生活が1月以上継続する見込みであることを確認・記録していないケースや入所者の家族や居宅介護支援事業者との連絡調整を行っていないケースがあれば、全入所者について算定できなくなるのか。 【施設・居住系】在宅継続見込みの記録や家族等との連絡調整がないケースの取扱い。当該ケースは「在宅で介護を受けた数」にカウントできない。出典:平成18年4月改定関係Q&A vol.1(vol.78)問71。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 経口維持計画の内容を「サービス計画書」若しくは「栄養ケア計画書」の中に含めることは可能か。 【施設・居住系】経口維持計画をサービス計画書や栄養ケア計画書に含めてよいか。加算に係る部分が明確に判断できれば差し支えない。出典:平成18年4月改定関係Q&A vol.1(vol.78)問73。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 経口維持加算の算定のためには、医師の診断書は必要か。 【施設・居住系】経口維持加算の算定に医師の診断書は必要か。所見でよく、摂食機能障害の状況等を診療録等に記録する。出典:平成18年4月改定関係Q&A vol.1(vol.78)問74。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 経口維持加算の「入所者の誤嚥を防止しつつ、継続して経口による食事の摂取を進めるための食物形態、摂取方法等における適切な配慮」とは具体的にどのようなことか。 【施設・居住系】経口維持加算でいう食物形態・摂取方法の「適切な配慮」とは。刻み食を一律に用いず、個々の嚥下状況に応じた食物形態とし、食べる楽しみにも配慮する。出典:平成18年4月改定関係Q&A vol.1(vol.78)問75。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 在宅復帰支援機能加算を算定するにあたり、退所者の総数に死亡により退所した者も含めるのか。 【施設・居住系】在宅復帰支援機能加算で退所者総数に死亡退所者を含めるか、特定施設・GH復帰者は対象か。総数に死亡退所者を含め、特定施設・GH復帰者も加算対象。出典:平成18年4月改定関係Q&A vol.5等(vol.114)問3。...