介護老人保健施設 設備基準 病床の転換に伴い、病院又は診療所と介護老人保健施設等が併設する場合には、その施設や設備について共用が広く認められる旨の通知が出されたが、建物内の出入り口や廊下幅、エレベーター等の共用も認められるか。 【介護老人保健施設】病院・診療所と老健が併設する場合、出入口や廊下幅・エレベーター等の共用も認められるか。病室・療養室を除き共用が認められ、階段・エレベーター・出入口等も共用可。出典:療養病床転換支援策等関係Q&A(vol.116)問6。...
介護老人保健施設 設備基準 病床の転換に伴い、病院又は診療所と介護老人保健施設等が併設する場合には、その施設や設備について共用が広く認められる旨の通知が出されたが、当該通知中の「表示等により病院又は診療所と介護老人保健施設等の区分を可能な限り明確にすること」の趣旨如何。 【介護老人保健施設】併設時の「区分を可能な限り明確にすること」の趣旨は何か。病室・療養室は表示で区分し集合配置、共用の機能訓練室等は利用時間帯を表示して区別する。出典:療養病床転換支援策等関係Q&A(vol.116)問7。...
介護老人保健施設 設備基準 薬剤管理指導をするに当たっては、医薬品情報管理室を設置しなければならないが、これは、介護療養型老人保健施設単独で有しなければならないか。 【介護老人保健施設】薬剤管理指導に必要な医薬品情報管理室は、介護療養型老人保健施設単独で持つ必要があるか。併設医療機関と兼用可で、一室の一角の活用も差し支えない。出典:介護療養型老人保健施設に係るQ&A(vol.238)問11。...
介護老人保健施設 設備基準 療養病床等から転換した介護老人保健施設において適用される施設及び設備に関する基準に係る経過措置(介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準(H11省令40号))附則第13条から附則第19条まで)については、経過措置期間が明記されていないが、これらの適用期間は恒久措置と解してよいか。 【介護老人保健施設】療養病床から転換した老健の施設・設備基準の経過措置は恒久措置か。恒久措置ではなく、当該転換部分の新築・増築・全面改築までの間、適用される。出典:介護療養型老人保健施設に係るQ&A(vol.238)問14。...
介護老人福祉施設 設備基準 介護機器を使用した業務効率化のイメージ如何。 【特定施設・介護老人福祉施設】介護機器を使用した業務効率化のイメージとは。見守り機器・インカム・記録システム連携・移乗支援機器等の活用が考えられる。出典:令和3年度介護報酬改定Q&A vol.3(vol.952)問81。...
介護予防特定施設入居者生活介護 設備基準 特定施設入所者生活介護事業所の設備に関し、居宅サービス運営基準第177条第3項において一時介護室を設けることとされているが、例えば、全ての居室が介護専用居室である場合は一時介護室を設ける必要はないと考えるがどうか。 【特定施設】全居室が介護専用居室の特定施設で一時介護室を設ける必要はあるか。利用者を移す必要がない場合は設けなくても差し支えない。出典:運営基準等に係るQ&A(vol.106)問ⅩⅡの1。...
介護予防特定施設入居者生活介護 設備基準 同一建物の階ごと、又は同一敷地の棟ごとに、一方を介護専用型特定施設、他方を介護専用型特定施設以外の特定施設(混合型特定施設)とすることは可能か。 【特定施設】同一建物の階ごと・敷地の棟ごとに介護専用型と混合型特定施設を分けられるか。別個の有料老人ホームなら別指定可だが、一体運営なら同一施設扱いが適当。出典:平成18年4月改定関係Q&A vol.2(vol.80)問39。...
介護予防特定施設入居者生活介護 設備基準 居住面積13.2㎡未満で、小規模生活単位型を算定している特別養護老人ホームの居室は、ユニット型個室となるのか。 【施設・居住系】13.2㎡未満で小規模生活単位型を算定する特養の居室はユニット型個室・準個室どちらか。経過措置対象として今後もユニット型個室扱い。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問13。...
介護予防特定施設入居者生活介護 設備基準 準個室の壁について、プライバシー確保のために適切な素材とは具体的にどのようなものか。 【施設・居住系】準個室のプライバシー確保に適切な壁の素材とは。透過しない(可能なら防音も)素材で、立位でも視線を遮る高さが必要。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問15。...
介護予防特定施設入居者生活介護 設備基準 ユニット型個室の2人部屋はユニット型個室として取り扱ってよいか。 【施設・居住系】ユニット型個室の2人部屋はユニット型個室として扱ってよいか。夫婦等のためにユニット型に設けた2人部屋は個室として取り扱う。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問16。...