介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 利用者負担第1段階から第3段階の方について、利用者負担額が「負担限度額」よりも低い場合でも補足給付が行われるのか。 【施設・居住系】第1〜3段階で利用者負担額が負担限度額より低い場合でも補足給付は行われるか。行われる。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問45。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 利用者の入院・外泊の際にも居住費の対象としてよいか。 【施設・居住系】利用者の入院・外泊時も居住費の対象としてよいか。居室が確保されていれば対象可。ただし低所得者の補足給付は外泊時加算の6日間のみ。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問46。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 利用者負担第1段階から第3段階までの方が特別な食事を希望した場合、「特別な食費」を負担いただくことは可能であり、こうした場合であっても通常の食費部分に対する補足給付は行われるという理解でよいか。 【施設・居住系】第1〜3段階の方が特別な食事を希望した場合、通常の食費への補足給付は行われるか。特別な食費を負担でき、通常部分の補足給付も行われる。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問48。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 経過措置により介護報酬が多床室扱いとなる従来型個室については、「基準費用額」及び「負担限度額」も、多床室の額が適用されるということでよいか。 【施設・居住系】経過措置で多床室扱いとなる従来型個室の基準費用額・負担限度額はどうなるか。いずれも多床室の額が適用される。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問49。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 10月施行当初において、申請漏れ等により11月以降に申請があった場合に、10月1日に遡及して補足給付を支払う例外を設けることができないか。 【施設・居住系】申請漏れ等で11月以降に申請があった場合、10月1日に遡及して補足給付を支払えるか。やむを得ない場合は特例で支給可(償還払い)。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問50。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 現行の基本食事サービス費にある、適時・適温の要件は引き続き算定されるのか。 【施設・居住系】基本食事サービス費の適時・適温の要件は引き続き算定されるか。要件としては廃止されるが、運営基準の食事提供規定は引き続き遵守が必要。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問51。...
介護予防特定施設入居者生活介護 設備基準 従来型個室に係る新規入所者に経過措置を適用する場合の、居室面積については、内法での測定と考えてよろしいか。 【施設・居住系】従来型個室の経過措置適用時の居室面積は内法・壁芯どちらで測るか。老福・老健は壁芯、介護療養型医療施設は内法で測定する。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問29。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 クックサーブによる食事の提供は適温の食事の提供といえるか 【施設・居住系】クックサーブによる食事提供は「適温の食事の提供」といえるか。適温の食事といえる。出典:介護報酬等に係るQ&A(vol.59)。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 人工肛門を造設している入所者又は入院患者のストマ用補装具について、入所者又は入院患者からその実費を徴収できるか。 【施設・居住系】人工肛門造設者のストマ用補装具の実費を利用者から徴収できるか。その他利用料として実費徴収可。障害者施策の給付にも配慮する。出典:介護報酬等に係るQ&A vol.3(vol.74)。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 要介護認定申請中の利用者の入所は拒否できないと考えてよいか。 【施設・居住系】要介護認定申請中の入所を拒否できるか、自立認定でも入所可か。要介護が明らかなら受入可(要説明・同意)、明らかに自立の申込は拒否可。出典:運営基準等に係るQ&A(vol.106)。...