介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 経過措置の規定にある「入所」とは、施設への入所という意味か、それとも、個室への入所という意味か。 【施設・居住系】経過措置の規定にある「入所」は施設への入所か個室への入所か。個室への入所という意味である。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問5。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 経過措置の適用を受けている既入所者が緊急治療を行う等の施設サイドの事情から、従前から特別な室料を徴収している居室へ移動した場合には、経過措置は適用されるのか。 【施設・居住系】施設側の事情で特別な室料を徴収する居室へ移動した既入所者に経過措置は適用されるか。特別な室料を徴収されなければ引き続き対象。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問7。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 介護老人保健施設の認知症専門棟の個室に新たに入所する場合、経過措置の適用はあるのか。 【施設・居住系】介護老人保健施設の認知症専門棟の個室への新規入所に経過措置の適用はあるか。要件に該当すれば経過措置の対象となる。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問8。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 介護老人保健施設の認知症専門棟における従来型個室の入所者から特別な室料を徴収することは可能か。 【施設・居住系】介護老人保健施設の認知症専門棟の従来型個室から特別な室料を徴収できるか。従来どおり特別な室料は徴収できない。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問9。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 従来型個室の経過措置を旧措置入所者等について適用する場合の認定証の記載方法はどのようになるのか。 【施設・居住系】従来型個室の経過措置を旧措置入所者等に適用する場合の認定証の記載方法。負担限度額欄は多床室にのみ記載し、他の居室区分は「−」等とする。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問10。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 入院又は外泊時の居住費について「補足給付については、外泊時加算の対象期間(6日間)のみ」とあるが、7日目以降について、施設と利用者との契約により負担限度額を超えての徴収は可能か。 【施設・居住系】入院・外泊の7日目以降について、契約で負担限度額を超えて居住費を徴収できるか。居室を確保する場合の居住費は施設と利用者の契約で定められる。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問12。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 7月14日の介護給付費分科会の諮問では、利用者が支払う食費について、食材料費及び調理に係る費用となっている。この場合の調理に係る費用となっている。この場合の調理に係る費用には、調理員の給与は含まれ、栄養士(管理栄養士)の給与は入っていないと考えるが、いかがか。 【施設・居住系】食費の「調理に係る費用」に栄養士の給与や厨房費用は含まれるか。栄養士等の給与は含まず、厨房の光熱水費・固定資産物品は居住費で負担。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問52。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 絶食を要する状態、嚥下困難又は本人の拒食傾向が強く、経口的に食事摂取が困難な場合やターミナル時で、経口摂取困難時、点滴による水分、カロリー補給をする場合があるが、この場合の食費の計上はどうなるのか。 【施設・居住系】経口摂取が困難で点滴により栄養補給する場合、食費を計上できるか。治療に当たるため食費としての請求はできない。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問53。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 利用者負担第4段階の者が支払う居住費について、今回の介護報酬の改定を、居住費を求める理由としてよいか。 【施設・居住系】第4段階の居住費引上げの理由として介護報酬改定を挙げてよいか。ガイドラインに沿った水準設定であれば差し支えない。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問36。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 療養食加算について、食材料費及び調理に係る費用は含まれないと考えてよろしいか。 【施設・居住系】療養食加算に食材料費や調理に係る費用は含まれないと考えてよいか。療養食加算は栄養管理・特別な調理・食材料費の費用を評価している。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問90。...