この記事のポイント(要約)

そのとおりです。なお、日本版BPSDケアプログラムの利用に当たっては、道府県はケアプログラムを導入する必要があり、その具体的な導入方法については東京都にお尋ねください。各事業所は、所在する都道府県のケアプログラムの導入状況や利用について、当該都道府県にお尋ねください。


▼ ここから下は厚生労働省Q&Aの原文です(要約は上記のとおり)

対象サービス種別:認知症対応型共同生活介護、介護予防認知症対応型共同生活介護、介護老人福祉施設、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、介護老人保健施設、介護医療院


基準種別:介護報酬

質問

東京都が開発した日本版BPSDケアプログラムのアドミニストレーター養成研修を修了した者は、認知症チームケア推進研修を修了した者とみなしてよいか。

回答

・貴見のとおり。・なお、日本版BPSDケアプログラム(以下「ケアプログラム」)の利用に当たっては、道府県はケアプログラムを導入する必要があり、その具体的な導入方法については、東京都(担当部署:福祉局高齢者施策推進部在宅支援課認知症支援担当)にお尋ねいただきたい。・各事業所におかれては、所在する都道府県のケアプログラムの導入状況や利用について、当該都道府県にお尋ねいただきたい。

厚生労働省Q&A発出時期、文書番号等

文書名:7.4.18 事務連絡 「令和6年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.14)(令和7年4月18日)」の送付について 問番号:5

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