介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 利用者負担第4段階の方から、利用者負担第1段階~第3段階の基準費用額以上を徴収した場合に、指導の対象となるのか。 【施設・居住系】第4段階の方から基準費用額以上を徴収した場合、指導の対象となるか。契約により定められるもので指導の対象とはならない。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問3。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 退所(院)前連携加算の算定対象となる居宅介護支援事業所について 【施設・居住系】退所前連携加算の算定対象となる居宅介護支援事業所の範囲。併設や同一法人の居宅介護支援事業所についても算定できる。出典:介護報酬に係るQ&A(vol.151)問5。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 経過措置の規定にある「入所」とは、施設への入所という意味か、それとも、個室への入所という意味か。 【施設・居住系】経過措置の規定にある「入所」は施設への入所か個室への入所か。個室への入所という意味である。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問5。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 経過措置の適用を受けている既入所者が緊急治療を行う等の施設サイドの事情から、従前から特別な室料を徴収している居室へ移動した場合には、経過措置は適用されるのか。 【施設・居住系】施設側の事情で特別な室料を徴収する居室へ移動した既入所者に経過措置は適用されるか。特別な室料を徴収されなければ引き続き対象。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問7。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 介護老人保健施設の認知症専門棟の個室に新たに入所する場合、経過措置の適用はあるのか。 【施設・居住系】介護老人保健施設の認知症専門棟の個室への新規入所に経過措置の適用はあるか。要件に該当すれば経過措置の対象となる。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問8。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 介護老人保健施設の認知症専門棟における従来型個室の入所者から特別な室料を徴収することは可能か。 【施設・居住系】介護老人保健施設の認知症専門棟の従来型個室から特別な室料を徴収できるか。従来どおり特別な室料は徴収できない。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問9。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 10月施行当初において、申請漏れ等により11月以降に申請があった場合に、10月1日に遡及して補足給付を支払う例外を設けることができないか。 【施設・居住系】申請漏れ等で11月以降に申請があった場合、10月1日に遡及して補足給付を支払えるか。やむを得ない場合は特例で支給可(償還払い)。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問50。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 現行の基本食事サービス費にある、適時・適温の要件は引き続き算定されるのか。 【施設・居住系】基本食事サービス費の適時・適温の要件は引き続き算定されるか。要件としては廃止されるが、運営基準の食事提供規定は引き続き遵守が必要。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問51。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 7月14日の介護給付費分科会の諮問では、利用者が支払う食費について、食材料費及び調理に係る費用となっている。この場合の調理に係る費用となっている。この場合の調理に係る費用には、調理員の給与は含まれ、栄養士(管理栄養士)の給与は入っていないと考えるが、いかがか。 【施設・居住系】食費の「調理に係る費用」に栄養士の給与や厨房費用は含まれるか。栄養士等の給与は含まず、厨房の光熱水費・固定資産物品は居住費で負担。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問52。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 絶食を要する状態、嚥下困難又は本人の拒食傾向が強く、経口的に食事摂取が困難な場合やターミナル時で、経口摂取困難時、点滴による水分、カロリー補給をする場合があるが、この場合の食費の計上はどうなるのか。 【施設・居住系】経口摂取が困難で点滴により栄養補給する場合、食費を計上できるか。治療に当たるため食費としての請求はできない。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問53。...