この記事のポイント(要約)

特例入所は特別養護老人ホームの入所定員の5/100を限度として認められ、この計算で端数が生じた場合は、福祉の措置等の場合と同様に小数点以下を切り捨てます。例えば入所定員50人の場合、上限は50×5/100=2.5の小数点以下を切り捨て2人となります。


▼ ここから下は厚生労働省Q&Aの原文です(要約は上記のとおり)

対象サービス種別:介護老人福祉施設


基準種別:運営基準

「ショートステイ床の特別養護老人ホーム床としての一時的活用」

質問

特例入所は、特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)の入所定員の5/100を限度として認められるということであるが、この計算において端数が生じた場合は、現行認められている福祉の措置等の場合と同様、小数点以下を切り捨てるのか。

回答

貴見のとおり。
例えば、特別養護老人ホームの入所定員が50人の場合、特例入所者の上限は、50×5/100=2.5の小数点以下を切り捨て、2人となる。

厚生労働省Q&A発出時期、文書番号等

担当課:高齢者支援課

文書名:12.11.22 介護保険最新情報vol.93 ショートスティ床の特別養護老人ホーム床としての一時的活用に関するQ&A 問番号:1

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