介護療養型医療施設 介護報酬 褥瘡対策指導管理の算定対象となる患者は「障害老人の日常生活の自立度(寝たきり度)」ランクB以上とされているが、現在又は過去に褥瘡のない患者についても算定できるか。 【介護療養型医療施設】褥瘡対策指導管理は、褥瘡のない患者についても算定できるか。ランクB以上の対象者に常時対策を行っていれば、褥瘡の有無に関わらず算定できる。出典:介護報酬に係るQ&A(vol.151)問3。...
介護療養型医療施設 介護報酬 褥瘡対策の具体的内容について 【介護療養型医療施設】褥瘡対策の具体的内容とは。診療計画書に基づき個々の患者の状態に応じた治療・看護を総合的に行う(体位変換等でも算定可)。出典:介護報酬に係るQ&A(vol.151)問6。...
介護療養型医療施設 介護報酬 重度療養管理の算定対象となる状態のうち「常時頻回の喀痰吸引を実施している状態」の具体的内容について 【介護療養型医療施設】重度療養管理の「常時頻回の喀痰吸引を実施している状態」の具体的内容。1日8回以上(約3時間に1回)の喀痰吸引を実施する日が月20日超であること。出典:介護報酬に係るQ&A(vol.151)問7。...
介護療養型医療施設 介護報酬 重度療養管理の算定対象となる状態のうち「常時頻回の喀痰吸引を実施している状態」の患者に対する算定方法について 【介護療養型医療施設】「常時頻回の喀痰吸引」の患者に対する重度療養管理の算定方法。8回以上実施する日が月20日超の患者について、8回以上実施した日数分を算定する。出典:介護報酬に係るQ&A(vol.151)問8。...
介護療養型医療施設 介護報酬 重度療養管理の算定対象となる状態のうち「呼吸障害等により人工呼吸器を使用している状態」の具体的内容について 【介護療養型医療施設】重度療養管理の「人工呼吸器を使用している状態」の具体的内容。当該月に1週間以上人工呼吸等を実施していることが要件(入院1週間未満は原則算定不可)。出典:介護報酬に係るQ&A(vol.151)問9。...
介護療養型医療施設 運営基準 リハビリテーションマネジメント加算が包括化されたことから、リハビリテーション実施計画書は作成しなくてもよいのか。 【介護療養型医療施設】リハビリテーションマネジメント加算が包括化された後、リハビリテーション実施計画書は作成しなくてよいか。各療法の実施に当たっては実施計画を立てる必要がある。出典:平成21年4月改定関係Q&A vol.1(vol.69)問97。...
介護療養型医療施設 介護報酬 重度療養管理の算定対象となる状態のうち「重篤な心機能障害、呼吸障害等により常時モニター測定を実施している状態については、「持続性心室性頻拍や心室細動等の重症不整脈発作を繰り返す状態」とされているが、ここにいう不整脈は具体的にはどのようなものであるか。 【介護療養型医療施設】重度療養管理の「常時モニター測定を実施している状態」の不整脈とは。持続性心室性頻拍や心室細動等の重症不整脈で常時管理が必要な場合(単なるモニターは対象外)。出典:介護報酬に係るQ&A(vol.151)問10。...
介護療養型医療施設 介護報酬 入退院や転棟を繰り返している場合の短期集中リハビリテーション実施加算の算定はどうなるのか。 【介護療養型医療施設】入退院や転棟を繰り返す場合の短期集中リハビリテーション実施加算の算定。同じ施設への再入院は退院日から3か月経過が必要(残期間の再算定が可能な場合もある)。出典:平成24年度介護報酬改定Q&A vol.2(vol.273)問39。...
介護療養型医療施設 介護報酬 医学情報提供と退院時情報提供加算を複数の医療機関に同時に算定できるか。 【介護療養型医療施設】医学情報提供と退院時情報提供加算を複数の医療機関に同時に算定できるか。両者は対象が異なり、同時に算定することはない。出典:介護報酬に係るQ&A(vol.151)問14。...
介護療養型医療施設 介護報酬 200床の病院が、転換して250床の介護老人保健施設を開設する場合は、250床全てについて介護療養型老人保健施設の基本施設サービス費を算定できるのか。 【介護療養型医療施設】200床の病院が250床の老健に転換する場合、250床全てで介護療養型老健の費用を算定できるか。転換した病床部分(最大200床)まで算定可で、250床全ては算定できない。出典:平成24年度介護報酬改定Q&A vol.1(vol.267)問216。...