介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 療養食加算にかかる食事せん交付の費用は、介護報酬において評価されていると解してよいか。 【施設・居住系】療養食加算に係る食事せん交付の費用は介護報酬で評価されているか。評価されている。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問28。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 経口維持加算(Ⅰ)の嚥下機能評価について、造影撮影や内視鏡検査以外での評価(水飲みテストなど)で嚥下機能評価している場合でも可能か。 【施設・居住系】経口維持加算(Ⅰ)の嚥下機能評価を、造影撮影や内視鏡以外の水飲みテスト等で行ってもよいか。水飲みテストや頸部聴診法等で誤嚥が認められれば算定できる。出典:平成30年度介護報酬改定Q&A vol.1(vol.629)問73。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 ユニット型個室(特養)においては、既に入居者から居住費を徴収しているところだが、現行の報酬から切り分けられた居住費の算定内容についてご教示願いたい。 【施設・居住系】ユニット型個室(特養)で報酬から切り分けられた居住費の算定内容。既に自己負担化した12,000円と居住費全体60,000円の差額48,000円を切り出した。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問3。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 10月以降、個室及び2人室については、療養環境減算を適用しないことになるが、一般の居住費に対する追加的費用としての特別な室料を徴収する場合でも、療養環境減算を適用しないということか。 【施設・居住系】特別な室料を徴収する個室・2人室に療養環境減算を適用するか。10月以降は適用しない。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問4。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 ユニット型準個室はあくまで個室ではなく、現行の従来型の介護報酬の適用を受けると解してよいか。 【施設・居住系】ユニット型準個室は従来型個室の報酬の適用を受けるのか。従来型個室ではなく、ユニット型準個室の介護報酬が適用される。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問10。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 従来型個室の面積が基準以下の場合、基本的には従来型個室として扱い、新規入所者の経過措置として、多床室の介護報酬を適用できると解してよろしいか。 【施設・居住系】面積が基準以下の従来型個室に、経過措置として多床室の介護報酬を適用できるか。適用することが可能である。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問32。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 経口移行加算について、180日の起算はどこからなのか。 【施設・居住系】経口移行加算の180日はどこから起算するか。入所者・家族の同意を得た日から起算(施行前の計画は10月1日起算)。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問75。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 (経管から経口への移行を評価する場合)経口移行加算について180日時点で経口摂取が一切認められない場合、算定不可となるのか。 【施設・居住系】経口移行加算で180日時点でも経口摂取が認められない場合は算定不可か。算定できず、医師が移行不可と判断した者も算定できない。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問76。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 経口移行加算について、180日算定後、経口摂取に移行できなかった場合に、期間をあけて再度経口摂取に移行するための栄養管理を実施する場合には、再度180日を限度として加算を算定可能か。 【施設・居住系】経口移行加算を180日算定後、再度実施する場合に改めて算定できるか。入所者一人につき一入所一度のみの算定となる。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問77。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 退所(院)前連携加算にいう連携の具体的内容について。例えば、退所(院)調整を行う事務職員やMSWが居宅介護支援事業所と連携を行った場合は算定できるか。 【施設・居住系】退所前連携加算でいう「連携」の具体的内容。単なる電話連絡では不可で、多職種が協力し在宅生活に向けた総合的な調整を共同で行う。出典:介護報酬に係るQ&A(vol.151)問6。...