介護予防特定施設入居者生活介護 その他Q&A 認められる電磁的方法が運営基準に列挙されているが、具体的にはどのような方法を指すのか。 【施設・居住系】重要事項説明書で認められる電磁的方法の具体例。電子メール等の送信、ウェブ等での閲覧・記録、磁気ディスク・CD-ROM等による方法がある。出典:運営基準等に係るQ&A(平成14年)問Ⅷ4。...
介護予防特定施設入居者生活介護 その他Q&A 従来の保健衛生施設等施設・設備整備費補助金における「ユニットケア型加算の整備要件」におけるユニットの考え方と、今回のユニット型個室の考え方は別であると解してよいか。 【施設・居住系】施設整備費補助金の「ユニット」と介護報酬上のユニット型個室の考え方は別か。別のものであり、既存のユニット型施設には床面積基準の緩和経過措置がある。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問8。...
介護予防特定施設入居者生活介護 その他Q&A ①「ユニット型」とは現行の「小規模生活単位型」と同じか。 【施設・居住系】「ユニット型」は「小規模生活単位型」と同じか、多床室を含むユニットは「ユニット型」になるか。同じであり、多床室を含むものは指定基準上ユニット型と認められない。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問12。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 運営基準における栄養管理、経口移行加算、経口維持加算、低栄養リスク改善加算の算定にあたって歯科医師の関与や配置は必要か。 【施設・居住系】栄養管理・経口移行加算・経口維持加算等に歯科医師の関与や配置は必要か。多職種共同での計画立案は必要だが、歯科医師の関与・配置は必須でない。出典:令和3年度介護報酬改定Q&A vol.3(vol.952)問90。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 原則、6月以内に限るとする算定要件が廃止されたが、6月を超えた場合の検査やおおむね1月ごとの医師又は歯科医師の指示も不要となるか。 【施設・居住系】経口維持加算の6月以内要件廃止後、6月超の検査や1月ごとの医師の指示は不要となるか。要件としては廃止だが、月1回の食事観察等で必要性を検討する。出典:令和3年度介護報酬改定Q&A vol.3(vol.952)問92。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 口腔衛生管理体制加算及び口腔衛生管理加算における「歯科衛生士」とは、施設職員に限定されるのか。 【施設・居住系】口腔衛生管理加算等の「歯科衛生士」は施設職員に限定されるか。施設雇用でも協力歯科医療機関の歯科衛生士でも可(歯科医師の指示が必要)。出典:平成30年度介護報酬改定Q&A vol.1(vol.629)問76。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 口腔衛生管理加算は、一人の歯科衛生士が、同時に複数の入所者に対して口腔ケアを行った場合も算定できるのか。 【施設・居住系】口腔衛生管理加算は、一人の歯科衛生士が複数の入所者に同時に口腔ケアを行った場合も算定できるか。利用者ごとに行う必要がある。出典:平成30年度介護報酬改定Q&A vol.1(vol.629)問77。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 歯科衛生士による口腔ケアが月2回以上実施されている場合に算定できることとされているが、月途中から介護保険施設に入所した者について、入所月は月2回に満たない場合であっても算定できるのか。 【施設・居住系】口腔衛生管理加算で、月途中入所で口腔ケアが月2回に満たない場合も算定できるか。月2回以上実施されていなければ算定できない。出典:平成30年度介護報酬改定Q&A vol.1(vol.629)問78。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 口腔衛生管理加算は、歯科衛生士による口腔ケアが月2回以上実施されている場合に算定できるが、同一日の午前と午後それぞれ口腔ケアを行った場合は2回分の実施とするのか。 【施設・居住系】口腔衛生管理加算で、同一日の午前・午後にそれぞれ口腔ケアを行った場合は2回とするか。1回分の実施となる。出典:平成30年度介護報酬改定Q&A vol.1(vol.629)問79。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 口腔衛生管理体制加算及び口腔衛生管理加算の算定に当たって作成することとなっている「入所者または入院患者の口腔ケアマネジメントに係る計画」については、施設ごとに計画を作成すればよいのか。 【施設・居住系】口腔衛生管理加算等の口腔ケアマネジメント計画は施設ごとに作成すればよいか。施設ごとに作成し、加算算定時は入所者ごとの実施記録も作成・保管する。出典:平成30年度介護報酬改定Q&A vol.1(vol.629)問80。...