介護予防認知症対応型共同生活介護 介護報酬 同一施設内で対象者によって認知症専門ケア加算、認知症チームケア推進加算を算定することができるのは、どのような趣旨か。 【認知症対応型共同生活介護・介護保険施設等】対象者によって認知症専門ケア加算と認知症チームケア推進加算を算定できる趣旨は。症状に応じて、より望ましい加算に切り替えられるようにするため。出典:令和6年度介護報酬改定Q&A(Vol.2)問9。...
介護予防認知症対応型共同生活介護 介護報酬 認知症チームケア推進加算の「別紙様式及び介護記録等」とは具体的に何を指すか。 【認知症対応型共同生活介護・介護保険施設等】認知症チームケア推進加算の「別紙様式及び介護記録等」とは何か。専用ワークシートと、介護日誌・計画書等の介護記録等を指す。出典:令和6年度介護報酬改定Q&A(Vol.2)問10。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 協力医療機関連携加算について、基準省令の要件全てを満たす医療機関を協力医療機関として複数定める場合、算定にあたっての定期的な会議は、当該医療機関のうち1つと行うことで差し支えないか。 【施設・居住系】協力医療機関を複数定める場合、協力医療機関連携加算の定期的な会議は1つの医療機関と行えばよいか。差し支えない。出典:令和6年度介護報酬改定Q&A(Vol.2)問13。...
介護老人保健施設 介護報酬 認知症短期集中リハビリテーション実施加算(Ⅰ)で入所者が退所後生活する居宅又は社会福祉施設等を訪問する際、訪問する職種に限定はあるか。 【介護老人保健施設】認知症短期集中リハ加算(Ⅰ)で居宅等を訪問する職種に限定はあるか。職種の限定はないが、居宅等の情報を計画作成者に共有できる者が訪問する。出典:令和6年度介護報酬改定Q&A(Vol.2)問14。...
介護老人保健施設 介護報酬 認知症短期集中リハビリテーション実施加算(Ⅰ)で、入所者が社会福祉施設等へ退所する希望がある場合でも、入所前に生活していた居宅を訪問する方が有益な情報が得られる場合等には、居宅に訪問することとして差し支えないか。 【介護老人保健施設】認知症短期集中リハ加算(Ⅰ)で、施設退所希望でも入所前の居宅を訪問してよいか。有益な情報が得られる等、適切と考えられる場合は居宅訪問で差し支えない。出典:令和6年度介護報酬改定Q&A(Vol.2)問15。...
介護老人保健施設 介護報酬 かかりつけ医連携薬剤調整加算(Ⅰ)(Ⅱ)について、令和6年3月31日以前に入所された者で内服薬を6種類以上服用していない者については算定可能か。 【介護老人保健施設】令和6年3月31日以前入所で内服薬6種類未満の者に、かかりつけ医連携薬剤調整加算を算定できるか。加算(Ⅰ)イ・(Ⅱ)は他要件を満たせば可、(Ⅰ)ロは不可。出典:令和6年度介護報酬改定Q&A(Vol.2)問16。...
介護予防認知症対応型共同生活介護 介護報酬 退所時情報提供加算・退居時情報提供加算について、同一医療機関に入退院を繰り返す場合においても算定可能か。 【介護保険施設・特定施設等】退所時(退居時)情報提供加算は、同一医療機関への入退院を繰り返す場合も算定できるか。同一月の再入院は不可、翌月でも状況・内容が同一なら算定不可。出典:令和6年度介護報酬改定Q&A(Vol.2)問18。...
介護予防認知症対応型共同生活介護 介護報酬 対象者に対して個別に行うBPSDの評価は、認知症チームケア推進研修において示された評価指標を用いなければならないのか。 【認知症対応型共同生活介護・介護保険施設等】認知症チームケア推進加算のBPSD評価は、研修で示された評価指標を用いる必要があるか。用いる必要がある。出典:令和6年度介護報酬改定Q&A(Vol.2)問6。...
介護予防認知症対応型共同生活介護 介護報酬 認知症チームケア推進加算の「認知症チームケア推進研修」について、研修内容はどのようなものか。また、研修はどこが実施主体となるのか。 【認知症対応型共同生活介護・介護保険施設等】認知症チームケア推進研修の内容と実施主体は。BPSDのとらえ方等を含み、認知症介護研究・研修センターが実施(都道府県等の追加実施も可)。出典:令和6年度介護報酬改定Q&A(Vol.2)問1。...
介護予防認知症対応型共同生活介護 介護報酬 認知症チームケア推進加算(Ⅰ)は現行の認知症介護指導者養成研修修了のみでは要件を満たさないか。加算(Ⅱ)も認知症介護実践リーダー研修の修了のみでは要件を満たさないか。 【認知症対応型共同生活介護・介護保険施設等】認知症チームケア推進加算は、指導者養成研修や実践リーダー研修の修了のみで要件を満たすか。加えて認知症チームケア推進研修の修了が必要。出典:令和6年度介護報酬改定Q&A(Vol.2)問2。...