介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 経口移行加算について、180日算定後、経口摂取に移行できなかった場合に、期間をあけて再度経口摂取に移行するための栄養管理を実施する場合には、再度180日を限度として加算を算定可能か。 【施設・居住系】経口移行加算を180日算定後、再度実施する場合に改めて算定できるか。入所者一人につき一入所一度のみの算定となる。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問77。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 退所(院)前連携加算にいう連携の具体的内容について。例えば、退所(院)調整を行う事務職員やMSWが居宅介護支援事業所と連携を行った場合は算定できるか。 【施設・居住系】退所前連携加算でいう「連携」の具体的内容。単なる電話連絡では不可で、多職種が協力し在宅生活に向けた総合的な調整を共同で行う。出典:介護報酬に係るQ&A(vol.151)問6。...
介護予防特定施設入居者生活介護 介護報酬 経口移行加算について、すべて経口に移行して、順調に食べ続けていても算定は可能か。 【施設・居住系】すべて経口に移行して順調に食べ続けている場合も経口移行加算を算定できるか。算定期間は経管栄養を終了した日までとなる。出典:平成17年10月改定関係Q&A 問78。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 経過措置の適用を受けている既入所者が緊急治療を行う等の施設サイドの事情から、従前から特別な室料を徴収している居室へ移動した場合には、経過措置は適用されるのか。 【施設・居住系】施設側の事情で特別な室料を徴収する居室へ移動した既入所者に経過措置は適用されるか。特別な室料を徴収されなければ引き続き対象。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問7。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 介護老人保健施設の認知症専門棟の個室に新たに入所する場合、経過措置の適用はあるのか。 【施設・居住系】介護老人保健施設の認知症専門棟の個室への新規入所に経過措置の適用はあるか。要件に該当すれば経過措置の対象となる。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問8。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 介護老人保健施設の認知症専門棟における従来型個室の入所者から特別な室料を徴収することは可能か。 【施設・居住系】介護老人保健施設の認知症専門棟の従来型個室から特別な室料を徴収できるか。従来どおり特別な室料は徴収できない。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問9。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 従来型個室の経過措置を旧措置入所者等について適用する場合の認定証の記載方法はどのようになるのか。 【施設・居住系】従来型個室の経過措置を旧措置入所者等に適用する場合の認定証の記載方法。負担限度額欄は多床室にのみ記載し、他の居室区分は「−」等とする。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問10。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 入院又は外泊時の居住費について「補足給付については、外泊時加算の対象期間(6日間)のみ」とあるが、7日目以降について、施設と利用者との契約により負担限度額を超えての徴収は可能か。 【施設・居住系】入院・外泊の7日目以降について、契約で負担限度額を超えて居住費を徴収できるか。居室を確保する場合の居住費は施設と利用者の契約で定められる。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問12。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 薬価収載されていない濃厚流動食の場合、経管栄養の実施に必要なチューブ等の材料費は、利用者から食費として徴収することは可能か。 【施設・居住系】薬価未収載の濃厚流動食で、経管栄養のチューブ等材料費を食費として徴収できるか。徴収することは可能である。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問15。...
介護予防特定施設入居者生活介護 運営基準 ベッド、車いす、体位変換器等直接介護に要する備品については、居住費範囲に含めるのか。 【施設・居住系】ベッドや車いす等の直接介護に要する備品は居住費の範囲に含めるか。介護報酬で評価しており、居住費には含めない。出典:平成17年10月改定Q&A追補版(vol.37)問30。...