この記事のポイント(要約)

排せつの原因分析・支援計画作成の際に参考にする失禁に対するガイドラインには、EBMに基づく尿失禁診療ガイドライン、男性・女性の下部尿路症状診療ガイドライン、便失禁診療ガイドラインのいずれも含まれます。


▼ ここから下は厚生労働省Q&Aの原文です(要約は上記のとおり)

対象サービス種別:介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、介護医療院、地域密着型介護老人福祉施設、特定施設入居者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護、介護予防特定施設入居者生活介護、認知症対応型共同生活介護、介護予防認知症対応型共同生活介護


基準種別:介護報酬

「排せつ支援加算」

質問

排せつに介護を要する原因を分析し、それに基づいた支援計画を作成する際に参考にする、失禁に対するガイドラインに、以下のものは含まれるか。
・EBMに基づく尿失禁診療ガイドライン(平成16年 泌尿器科領域の治療標準化に関する研究班)
・男性下部尿路症状診療ガイドライン(平成25年 日本排尿機能学会)
・女性下部尿路症状診療ガイドライン(平成25年 日本排尿機能学会)
・便失禁診療ガイドライン(平成29年 日本大腸肛門病学会)

回答

いずれも含まれる。

厚生労働省Q&A発出時期、文書番号等

担当課:老人保健課、高齢者支援課 (共通)

文書名:30.3.23 事務連絡 介護保険最新情報vol.629 「平成30年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.1)(平成30 年3月23 日)」の送付について 問番号:84

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