この記事のポイント(要約)

介護老人保健施設における短期集中リハビリテーション実施加算は、個別リハビリテーションを実施した日に限り算定できます。したがって、リハビリテーションマネジメントの結果、1対1のリハビリテーションが連日にわたり必要と判断され実施された場合は、連日の算定が可能です。なお、老健における1対1のリハビリテーションは1単位20分以上です。


▼ ここから下は厚生労働省Q&Aの原文です(要約は上記のとおり)

対象サービス種別:介護老人保健施設


基準種別:介護報酬

「短期集中リハビリテーション実施加算」

質問

短期集中リハビリテーション実施加算について、リハビリテーションマネジメントが行われていれば、連日の算定となるのか。または理学療法士、作業療法士等が個別的なリハを実施した日に限り算定となるのか。その際、1人に付き何分以上という時間的な条件があるのか。

回答

介護老人保健施設における短期集中リハビリテーション実施加算については、個別リハビリテーションを実施した日に限り算定できる。したがってリハビリテーションマネジメントの結果、1対1のリハビリテーションが連日にわたり必要と判断され、実施された場合は、連日の算定が可能である。なお介護老人保健施設における1対1のリハビリテーションは1単位20分以上である。

厚生労働省Q&A発出時期、文書番号等

担当課:老人保健課

文書名:18.3.22 介護制度改革information vol.78 平成18年4月改定関係Q&A(vol.1) 問番号:85

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