この記事のポイント(要約)
別紙様式1-1・1-2(リハビリテーション計画書・栄養・口腔)及び別紙様式1-3・1-4(個別機能訓練計画書・栄養・口腔)の各項目は、LIFEの入力項目(リハビリテーション計画書、栄養・摂食嚥下スクリーニング・アセスメント・モニタリング、口腔機能向上サービスに関する計画書、生活機能チェックシート等)と対応しています。原因疾患・発症日・合併症、身長・体重・BMI・栄養補給法・食事の形態・とろみ、口腔の受診・義歯の使用、評価時の状態・具体的支援内容などが対応項目です(詳細な対照は原文の表及び別紙を参照)。
▼ ここから下は厚生労働省Q&Aの原文です(要約は上記のとおり)
対象サービス種別:通所介護、地域密着型通所介護、認知症対応型通所介護、介護予防認知症対応型通所介護、通所リハビリテーション、介護老人福祉施設、地域密着型介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、介護医療院
基準種別:運営基準
質問
「リハビリテーション・個別機能訓練、栄養、口腔の実施及び一体的取組について」の別紙様式1-1〜1-4を用いて利用者の情報を記録した場合、科学的介護情報システム(LIFE)への入力項目との対応はどうなっているのか。
回答
・別紙様式1-1、1-2及び1-3、1-4の各項目と、LIFEの入力項目(リハビリテーション計画書、栄養・摂食嚥下スクリーニング・アセスメント・モニタリング、口腔機能向上サービスに関する計画書、生活機能チェックシート)との対応は原文の対照表のとおり。主な対応項目は、リハビリテーション計画書=「リハビリテーションが必要となった原因疾患」「発症日・受傷日」「合併症」、評価時の状態・具体的支援内容など、栄養・摂食嚥下=「身長」「体重」「BMI」「栄養補給法」「食事の形態」「とろみ」「合併症(うつ病・認知症・褥瘡)」「症状」等、口腔=「栄養補給法」「食事の形態」「現在の歯科受診について」「義歯の使用」等、個別機能訓練計画書=「個別機能訓練が必要となった原因疾患」「発症日・受傷日」「合併症」等。・各別紙様式と各加算の様式における詳細な対照項目については別紙を参照されたい。
厚生労働省Q&A発出時期、文書番号等
文書名:6.6.7 事務連絡 「令和6年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.7)(令和6年6月7日)」の送付について 問番号:3